不動産購入 ≒ 結婚
- saeki424japan
- 2025年12月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月23日
不動産の購入と言えば人生の中でも大きなイベントだと思います。
大きなお金もかかることながら、なかなか希望する物件が見つからなかったりします。
例えば高望みすることによって希望する物件が買えない、なんてことになる訳ですね。
実際に不動産を探された方は痛感していることでしょう。
『不動産は縁物』なんていいますが、私はよく『不動産購入は結婚と似ている』
と思います。不動産購入は理想の結婚相手を見つけるのと似ているな~と感じます。
あなたはパートナーはいらっしゃいますか?
住居の購入は、家族で新居に住みたいという要望が多いので、よく夫婦で来られます。
例えばなのですが、パートナーの好きなところがあったとして
この世界中であなたのパートナーより、その好きな部分について
もっと優れた方がいるかもしれません。
男性ならより経済力がある人や顔の整った人、もっと優しい人、などなど。
女性だったらもっと美人な人や若い人、性格や趣味が合ったり、家事が得意だったり
仮に世界中探すなら、もっと優れた人もいると思います。
そんな中でもタイミングだったり出会いだったりでパートナーと巡り合い
いろいろあるかもしれませんが結婚するのだと思います。
決意を固めるタイミングも大事ですし、『足るを知る』という考え方も大事です。
決して妥協しろと言う訳ではなく、これが俗にいう『運命』だったりすると思います。(ちょっとクサいのですが・・・)
不動産では『もっといい物件が見つかるかも!!』といって
物件を決めきれないお客様も大勢いるのですが
そういったことを積み重ねて買い時を逃す方もいます。
この話は『婚期を逃す』という言葉と似ていますね。
不動産の購入は買ってからがスタートです。
どのような生活をするのか、家族で快適な時間を過ごすためのお買い物です。
いくらいい家を買ったとしても、そのせいで喧嘩が絶えなかったりすると、
その家での良い思い出が無くなってしまい
不動産購入に失敗した、と感じてしまうかもしれません。
もちろん外的要因によって面倒を被ることもあります。
お隣さんが変な人だったり、長く住んでいたら雨漏れしたり。
しかし結婚生活と同じで、なんとかして乗り越えていくべきものだと思います。
不動産屋のお仕事は、ある程度問題のない物件を紹介することだと思います。
婚活アドバイザーに例えると分かりやすいかもしれませんが
最初からDVするといった問題のある方を紹介しない、など。
ギャンブルが嫌いな方にそういった趣味を持つ相手を紹介しない、など。
もちろんお客様の要望を聞くことは欠かせません。
最初の入口はしっかり整備しますので、そこからは
素敵な家庭を、生活を送ってほしいと思います。
困難もあるかと思いますが、乗り越えていくほど夫婦のきずなも
深まっていくものだと思います。慎重になるのも良いですが
ある程度覚悟を決めて飛び込むのも大事かもしれません。
その後の振る舞いも同じように大事なのですから。
ってな聞きようによっては熱い話を飲みの席で語って
激しく恥ずかしかったですが、思い返しながら書いてみました。
参考になれば幸いですし、少しでもクスっとしてくれればうれしいです。


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